台湾交流にいってきました!
台風明けの10月26日(月)からの1週間、与那国町の小学6年生11人で、台湾のタバロン小学校と交流学習を行うために、台湾へ行ってきました。 はじめは、やはり緊張気味の子ども達でしたが、タバロン小の子たちと「じゃんけん列車」や「綱ひき」などを通して少しづつ距離が縮まっていき、最終日には、お互いが教えたエイサーや伝統的な踊りをみんなで踊りました。お別れの時には涙を流しながら、別れを惜しむ姿が見られました。 6年生にとって、「言葉や文化が違っても、分かり合える」という異文化理解、国際理解の大きな経験となったことと思います。