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台湾交流にいってきました!

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 台風明けの10月26日(月)からの1週間、与那国町の小学6年生11人で、台湾のタバロン小学校と交流学習を行うために、台湾へ行ってきました。  はじめは、やはり緊張気味の子ども達でしたが、タバロン小の子たちと「じゃんけん列車」や「綱ひき」などを通して少しづつ距離が縮まっていき、最終日には、お互いが教えたエイサーや伝統的な踊りをみんなで踊りました。お別れの時には涙を流しながら、別れを惜しむ姿が見られました。  6年生にとって、「言葉や文化が違っても、分かり合える」という異文化理解、国際理解の大きな経験となったことと思います。

赤い羽根運動へのご協力をよろしくお願いします!

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 10月20日(火)与那国町社会福祉協議会の皆さんが、分配金贈呈に来てくれました。 児童会代表児童が「学校のために使わせてもらいます」としっかり受け取りました。ありがとうございます。  そのあと、今年度の赤い羽根運動の募金箱づくりを社会福祉協議会の方と一緒に行い、久部良の商店へ設置してもらいました。

秋を探しに行ってきたよ

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 10月16日(金)3・4校時に1年生が、生活科の授業で秋探しに行きました。久部良小学校から久部良漁港までのルートを通って、この季節に見られる木の実などの植物などを探してきました。行く前に、元気よく校長先生に「行ってきまーす」とあいさつをしてスタート!行くときは、てくてく前を見ながら出かけていきました。ところがっ!帰ってきたところを出迎えようと正門からの様子を見てびっくり!出かけるときは前を見てすたすた歩いていた1年生のみなさん、みんなきょろきょろ下を見たり上を見たり、中には道をそれて何かを拾ったりとすっかり探検隊のように、素晴らしい顔になっていました。校長室で「ただいま」のあいさつの時には、みんな袋に一杯、自分で見つけた「秋」を誇らしげに見せてくれました。  

幼稚園生と小学生の交流が始まりました!

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 今週から、幼稚園生と小学生の交流を始めました。これは、与那国町の幼少連携の取り組みで、保育での育ちと小学校の学びを円滑に接続することを目的としていて、まずはお互いに連携してできることから進めています。  久部良小学校では、朝のくぶRUNタイムに、幼稚園の送迎バスを待っている幼稚園生も参加してもらうという取り組みが始まりました。一生懸命小学生に交じって走る幼稚園生とそれを応援する小学生。見ていて「いいなあ」とほんわかしました。

10月は読書月間!図書委員がんばってます!

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 10月は「読書の秋」ということで読書月間となっています。久部良小では、図書委員さんたちが企画した、読書郵便やおススメの本紹介、読み聞かせ等たのしい取り組みがいっぱいです。10月14日(水)には、図書委員さんが、昼休みに、絵本の読み聞かせを開いてくれました。さすが図書委員さん、本を読みながら読むスピードを変えてみたり、声のトーンを変えてみたりと一生懸命工夫しながら、聞いている子を引き付けていました。 図書委員の皆さん、ありがとうございます。

10月のふれあい給食

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 10月13日(火)は月に一度のふれあい給食の日です。各学級で給食の準備をした後、自分の給食を手に、移動して異学年で担任の先生以外の先生たちも混ざってグループ分けされ、それぞれの場所で、給食を頂きます。いつもと違った雰囲気にわくわくする給食タイムです。1年生の机で給食を食べる6年生の大きいこと、一生懸命時間いっぱい使って食べる低学年と、さっさと食べて、お代わりをする上級生など、さまざまな発達段階がみられて、上級生へのあこがれや、下級生への思いやりなどが生まれる素敵な時間です。  

6年生台湾事前交流会

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 10月13日(火)5・6校時に、26日からの交流会の中で3日間一緒に、勉強したり、ホームステイでお世話になる台湾の「タバロン小学校」の児童14名とオンラインでの事前交流を行いました。  お互い初めて顔を合わせるので、最初は少しはにかみながらのスタートとなりましたが、言葉も通じない中、少しづつ自己紹介などでコミュニケーションをとり、お互いのメッセージを付箋紙に書いてまとめていく交流では、より相手の事について理解が深まったようです。  交流後の児童の感想では、現地に行って、「相手の言葉を理解したい」「中国語を練習して、しゃべりたい」等前向きな言葉が聞かれました。  さあ!みんな!いよいよだね。友達になれるかな?楽しみだね。